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透水型保水型人工芝下地工法とは

事例写真(福岡大学仮設サッカー場)

透水性保水型舗装人工芝下地工法は、土を団粒構造に変え、衝撃緩衝能力、透水性、保水性に優れた、人と自然にやさしい工法です。

快適な人工芝工法

競技者にやさしい

  • 安全性・・・アスファルトやコンクリートに比べて衝撃が少ないため、利用者の足・腰への負担が小さい。
  • 快適性・・・保水性があるため、気化熱による冷却効果で、表面温度上昇を抑える効果がある。

環境にやさしい
  • クレイグラウンドを人工芝のグラウンドへ改修する場合、現地土を改良しアスファルトの代わりに利用できるので、残土処理費、アスファルト等にかかるコストを低減できる。
    (現地土が使用できる土量は、土質によって異なります。)

イメージ図

特徴

多機能

  1. 気化熱による冷却効果(ヒートアイランド対策)
  2. 透水による水はけ、地下水保全効果
  3. 保水による流出抑制効果
  4. 現地土をリサイクルすることによる環境に対する負荷軽減効果


多用途

  1. グラウンド(テニスコート)・広場・駐車場
  2. 人工芝の下地、芝(生)の下地
  3. 歩道(園路・遊歩道)
  4. 路盤(路盤材、透水性舗装路盤への応用)
  5. 流出抑制のための貯留層
  6. 防草材


短所

  1. 使用する土は基本的に砂質土です。土質によっては使用できない場合があります。
  2. 適切な配合・施工を行わないと、本工法の品質性能(透水性・保水性)が得られません。
  3. モルタルやコンクリートではありませんので、表面に浮き砂がでます。
  4. 車道としての使用はできません。
  5. 施工場所によっては、凍害を受けることがあります。

イメージ図