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天然芝の応用

トース土工法は、天然芝の芝床にも最適です。

項目一覧
イメージ図

特徴

土粒子を立体的な団粒構造に変えるため、土壌中に無数の連続した空隙が発生するので次のような特徴があります。

  • 水はけがよい
    芝生にとって余分な水を、排水しやすい構造です。
  • 保水・保肥がよい
    余分な水分は排水しますが空隙の中の芝生にとって必要な水と肥料分を蓄えます。(潅水・施肥回数を減らすことができます。)
  • 通気性がよい
    空隙が広くなり、通気性が良くなりますので、根が入りやすく芝生の生育が良くなります。
  • 濁水が出にくい
    団粒構造となっているので、濁水が出にくい土壌です。グラウンドであれば暗渠管、屋上緑化に使えばドレンをつまらせることが減ります。